この記事でわかること
「手首・指が痛くなってきた」と感じているデスクワーカーへ。 この記事では、キーボードとマウスを変えて腱鞘炎が改善した実体験を紹介します。
✅ なぜキーボード・マウスが腱鞘炎に影響するかがわかる
✅ 腱鞘炎になりにくい選び方がわかる
✅ 実際に効果があったグッズがわかる
指と手首が痛くなり始めた
デスクワーク6年目頃から、右手首と指の付け根が痛くなり始めた。 最初は「疲れだろう」と放置していた。
でも毎日痛みが続き、マウスを持つのがつらくなった。 整形外科で「腱鞘炎の初期」と言われた。
キーボードとマウスを変えたことで、3ヶ月後に痛みがほぼなくなった。
キーボードの選び方|腱鞘炎対策
① キーストロークが浅いものを選ぶ
キーを深く押し込む動作が指の腱に負担をかける。 浅いキーストロークのメカニカルキーボードや薄型キーボードが腱への負担を減らす。
② リストレストを使う
手首を浮かせた状態でタイピングし続けると手首に負担がかかる。 リストレスト(手首を置くクッション)を使うことで手首の角度が改善される。
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マウスの選び方|腱鞘炎対策
① 縦型(バーティカル)マウスを試す
通常のマウスは手首を内側にひねった状態で使う。 縦型マウスは手首を自然な握手の角度にするため、手首への負担が大幅に減る。
最初は慣れが必要だが、1週間で慣れる。使い始めて2週間後から手首の痛みが減った。
② トラックボールマウスを試す
マウス本体を動かさずボールだけを指で転がして操作するタイプ。 腕・手首を動かさないため、腱鞘炎の改善に効果的。
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まとめ:道具を変えると体への負担が変わる
腱鞘炎はストレッチだけでは改善しにくい。 毎日使う道具を変えることで、根本的な負担を減らせる。
手首・指の痛みが続いているなら、まずマウスを縦型に変えてみてほしい。
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