残業が多い人ほど「体のメンテナンス」が必要な理由|サラリーマン8年で学んだこと
まとめカテゴリー:コラム
「忙しいからケアなんてできない」と思っていた時期があります。でも8年のデスクワークを経て気づいたのは、忙しい人ほど体のメンテナンスをサボってはいけないということでした。
残業が多いほど体は消耗する、でも…
月40〜60時間の残業が続く生活では、帰宅してから「ストレッチしよう」「体を動かそう」という気力が湧きにくいのは正直なところです。22時に帰宅して、シャワーを浴びたら寝るだけ。そんな生活が何年も続きました。
でもその結果として、肩こり・腰痛・眼精疲労が慢性化し、30代を前にして「体が資本」という言葉の意味を痛感するようになりました。
体のメンテナンスを怠った結果、仕事に影響が出た
肩こりや眼精疲労がひどい日は、集中力が続きません。画面を見続けられなくなり、仕事の効率が下がります。腰痛がひどい日は座っているだけで不快で、それがストレスになりさらに仕事のパフォーマンスが落ちる。
「体の不調はパフォーマンスの低下につながり、仕事が遅くなり、さらに残業が増える」という悪循環に気づいた時、体のメンテナンスは趣味ではなく「仕事のための投資」だと考えを変えました。
毎日5分だけでも効果がある理由
本格的な運動やジム通いが続かなかった僕でも、「毎日5分のストレッチ」だけは1年以上続いています。その理由は、「やらない日の体の状態」と「やった日の翌朝の状態」の違いを実感できるようになったからです。
完璧なメニューをこなすことより、毎日少しだけ続けることの方が、長期的には体への効果が大きいと感じています。
このブログで伝えたいこと
このブログは、ジムに行く時間も体力もない、でも体をどうにかしたいと思っている残業マンたちへ向けて書いています。難しい専門知識や高価な器具は必要ありません。
今夜から始められる、シンプルなケアを一緒に続けていきましょう。
💡 このブログのコンセプト:「ジムに行けなくてもいい。続けられることが最強。」残業が多い日も、疲れた日も、5分だけ。それを積み重ねることが体のメンテナンスになります。
まとめ
- 体の不調はパフォーマンス低下→残業増加の悪循環を生む
- 体のメンテナンスは「趣味」ではなく「仕事への投資」と考える
- 完璧なメニューより「毎日5分」を続ける方が長期的効果が大きい
- 難しい器具や知識なし、今夜からできることだけを実践する