この記事でわかること
「テレワークで首こりがひどくなった」と感じている人へ。 この記事では、モニターアームを導入して首こりが改善した実体験を紹介します。
✅ なぜモニターの位置が首こりに影響するかがわかる
✅ モニターアームの選び方がわかる
✅ 導入後に変わった3つのことがわかる
ノートPCを下向きで使い続けた代償
テレワークが始まって、ノートPCをそのままデスクに置いて使っていた。 画面が低いので、必然的に首を下に向ける姿勢になる。
1日8時間、首を下に向け続けた結果、首こりが慢性化した。 枕の高さを変えても、ストレッチをしても根本が変わらなかった。
原因はモニターの位置だった。
モニターアームとは何か
モニターをデスクにクランプで固定して、自由な位置に調整できるアーム。 高さ・角度・距離を自分の目線に合わせて設定できる。
正しいモニター位置の目安:
- 目線の高さと画面上部が同じか少し下
- 画面までの距離は50〜70cm
- 画面は少し後ろに傾ける(5〜10度)
導入して変わった3つのこと
① 首こりの頻度が激減した
モニターを目線の高さに合わせてから、首を下に向ける姿勢がなくなった。 2週間後から首こりがひどくなる日が明らかに減った。
② デスクが広くなった
モニタースタンドをなくしてアームに変えたことで、デスクのスペースが広くなった。 作業効率が上がった。
③ 姿勢全体が改善した
目線が上がると自然と背筋が伸びる。 猫背が改善されて、肩こりにも良い影響が出た。
モニターアームの選び方
① 耐荷重を確認する 自分のモニターの重さより余裕のある耐荷重のものを選ぶ。
② クランプ式かグロメット式か デスクの端に挟むクランプ式が取り付けが簡単でおすすめ。
③ 可動域を確認する 高さ・角度・奥行きが自由に調整できるものが使いやすい。
▶ モニターアームを楽天市場で見る
| 【楽天1位受賞】モニターアーム モニター台 モニタースタンド 液晶ディスプレイ 液晶モニター クランプ固定 32インチ 32型まで対応 PCモニター ディスプレイ アーム モニター アーム PCアーム ゲーミングモニター vesaマウント 27インチ シングル 価格:3,130円(税込、送料無料) (2026/6/10時点) 楽天で購入 |
まとめ:環境を変えると体が変わる
ストレッチや整体だけでは治らない首こりは、環境に原因があることが多い。 モニターの位置を変えるだけで、慢性的な首こりが改善することがある。
テレワーク中の首こりに悩んでいるなら、まずモニターの位置を見直してほしい。
関連記事:
- 残業後に家でできる首こりストレッチ →
- 猫背が肩こりを悪化させている|姿勢改善で変わった3つのこと →


コメント